2014年02月17日
今更、GXRについて思う
無事でもないですがCP+が終わりました。
デジカメwatchの記事によると来場者数は前年比で67.4%ということで、雪の影響がかなりあったようです。
ネットでリコーブースの様子を見ると、G700の文字はあってもGXRは綺麗さっぱりないようです。
しばらく前からGXRは終わったと言い続けてきましたが、実際に終わったことを実感させられると寂しいものです。
リコー・ペンタックスからはQ以外のミラーレスは当分出ることもなさそうですが、GXRの換算50mmのレンズがこのまま無くなってしまうのだけは寂しいというか、もったいない。
素晴らしいレンズだと思いますが、バックフォーカスから一眼レフ用には使いまわせません。
Q用には大きすぎるし、長すぎます。
APS-Cのミラーレスくらいにしか使い道がありませんが、レンズ交換式のミラーレスをリコーやペンタックスが出すことは無いと思うので、GXRにくっついたまま使う他ありません。
壊れない限りはGXRのA12で特に不自由していないので、壊れたら換算50mmのレンズを改めて惜しむことにします。
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