GRDシリーズは2年毎の更新でしたので、GR発売から2年に今年は新機種、後継機が発売されると予想されてす。
なので、具体的にどんなものになるのか予想したいと思います。
◎高画素化
一番可能性が高く、間違いないでしょう。2400万画素のものか、2000万画素なんてのもあるかもしれませんん。
○WiFi
レンズ交換式も含め、新しいデジカメにはたいてい付いている、付いていて当たり前というような状況になっているような気がするので、付くのかなぁと思います。
その場合は、加工もできるアプリも用意して欲しいなぁと思います。
○手ぶれ補正
後述のレンズはそのままと予想されるので、手ぶれ補正が付くならばセンサーシフトの手ぶれ補正です。ペンタックスが得意とする技術の一つなので、それをアピールするためにも載せて欲しい。搭載してもアストロトレーサーに対応しない小型タイプになるでしょう。
ただ、以前から星の撮影を推しているので、もしかしたらアストロトレーサーにも対応したものを搭載することもあるのかも、
▲像面位相差AF
GRの性質として、これは欲しいところです。しかし、ソニー以外では
△タッチパネル化
スマホなどのスマートデバイス普及のためタッチパネルの採用は決して悪いことではないと思いますが、無いでしょう。
×ワイコン用アダプターに電子接点
GRDにはあったけどGRには無くなったものの一つです。
復活して欲しいけれど、現行品と改良品でアダプターが2種類になるのは混乱を増すだけなので、無いと思います。
×小型化
GRDと比べてGRは大きくなったので、あるかもしれません。
ただ、小型化とは別の付加価値を付ける方向ではないかなぁと思います。
・EVF
EVFやOVFは初代GRDの時から望まれていますが、これまで同様にないのでしょう。
・明るいレンズ
GRDシリーズと同様、レンズは2回使うのではないかと思います。なのでレンズはGRと一緒。
同じレンズでも鏡胴を改良して、1センチでも2センチでも寄れるようになったら、なんてことは思います。
・パッシブAFセンサー
像面位相差AFがなければAF用のパッシブセンサーを使ってAFの高速化を図って欲しい気もしますが、ないでしょう。
ということで、思いつくだけ挙げてみました。
他には低照度でのAFスピード、精度の改善を望みたいのですが、間違いなく行われるでしょう。
あとはnissinのi40というクリップオンストロボが使えたら面白いのに、と思うのですが、ペンタックス用が販売されていません。
なのでTTLの仕組みはフォーサーズと共有するとか、あってもいいと思いますが、ないでしょうね。
細かいところは色々あるかと思いますが、大きな変更はこんな感じではないかと思いますが、どうでしょう?
2015年01月30日
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