
デジカメwatchにFinePix F50fdとF31fdとの比較記事が載っていました。
F50fdは高画素化による弊害が見られるというお話です。
これを見ていて思ったのが、弊害があろうとも高画素化は販売面から避けることができないものと考えると、これからは高画素化と同時にレンズ性能を高めることが重要になってくるであろうということ。
しかしレンズ性能というのは画素数ほどキャッチーではないせいか、1000万画素超のコンパクトデジカメの中でレンズを売りにしているものはありません。
GX100ですらレンズに特別な名前は与えられていません。
そこで(たぶん)現行では唯一名前つきレンズを採用しているGR DIGITALの次期モデルに期待するわけです。
高画素化の弊害の一つにちょっと絞ると小絞りボケになるというものがあります。
800万画素のGR DIGITALでもf4より絞ると小絞りぼけが見られます。
1/1.6型で1200万画素にもなると開放から1段も絞らないうちに小絞りぼけなんてことになるのでは。
これを避けるために絞り羽根ではなくNDフィルターを採用するということも考えられますが、そんなのよりも明るいレンズになったらいいのになぁと思います。
そういえば、GX100は機能拡張ファームアップって本当にないんですかねぇ。
R7にすらあるカラーブラケットくらい付いてもいいんじゃないかと思うのです。

